「日常を忘れてリラックスできる、ホテルライクな空間で暮らしたい」
このように思う方には、上質で洗練された「グレーのリビング」がおすすめです。
本記事では、グレーの内装を持つリビングの色味や素材選びのコツ、ホテルライクな空間を実現するための間取りのポイントといった話題について、石川県で実現した住まいの実例とともにお伝えします。
〈関連ページ〉LDKの間取りで人気のレイアウトとは│縦長、おしゃれなど、実例紹介。失敗を避けるポイントも解説
石川県の工務店『デザインと高性能 細心設計のフジタ』では、グレーを利用したおしゃれなリビングの家を数多く手がけています。
高級感ある内装のお住まいをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
※建築予定地が施工エリア内(石川)の方のみ対応させていただきます。
Contents
「グレー」がホテルライクなリビングに最適な理由

はじめに、「ホテルライクなグレーの空間」が人気を博しているのはどうしてなのか、理由をご紹介します。
グレーは白と黒の中間色で主張をしすぎない色味ですので、他の色や素材を引き立てる役割を果たします。
また、その他のメリットは以下のとおりです。
- 無機質でモダンな雰囲気を作り出し洗練された印象の内装になる
- 視覚的な刺激が少なく、心理的にリラックスできる
- 明るめから濃い目まで、トーンによって多様な雰囲気を演出できる など
グレーはどなたにとっても心地よい空間になり、また高級感も感じられます。
住まいを上質な雰囲気にしたいとお考えの方は、ぜひグレーを取り入れて、ホテルライクな雰囲気づくりを目指してはいかがでしょうか。
〈関連ページ〉ホテルライクな家とは│高級感と暮らしやすさを両立する家づくりのポイントを実例付き解説
グレーインテリアの配色と素材選びのコツ

メリットの多いグレーを基調とした内装ですが、一色に統一すると雰囲気が単調になりがちです。
一般的に選ばれることの多い以下の色合いを利用することで、メリハリのある空間に仕上げましょう。
【ベースカラー70%:メインカラー25%:アクセントカラー5%】
適切にグレー以外のカラーを取り入れることに加えて、次のようなインテリアのコツも意識することをおすすめします。
- 「明るい」グレーと「暗め」グレーの使い分け
- 「異素材(天然木、天然石、ファブリックなど)」の活用を検討
- グレーと相性のよい「アクセントカラー」の利用 など
色の明暗や素材感に加えて、空間を引き締める「アクセントカラー」の利用は重要です。
選択次第で、モダン・ラグジュアリー・ナチュラルなど雰囲気を大きく変えられます。
【テイスト別】グレーでつくるホテルライクなリビング実例集

「グレーでホテルライクな空間」と一口で言っても、そのスタイルは様々です。
具体的にどのようなリビングになるのか、施工実例とともにご紹介します。
モダン✕グレー│都会的・スタイリッシュ
上の写真の実例のように、都会的でスタイリッシュなリビングは「グレー」を利用することで実現しやすくなります。
無駄を省いた直線的なデザインが特徴的で、ガラスやステンレス、レザーといった素材を利用することで、より空間の印象が整います。
〈関連ページ〉【モダンでホテルライクなリビング】実現する5つのポイントを事例付きで紹介│間取りのコツや注意点も解説
北欧✕グレー│温かみのある空間

寒冷地である北欧のインテリアは、家の中を快適にするための温かみが重要になります。
グレーのクールさと木の温もりを融合させた、近年人気の「ジャパンディ(和✕北欧)」の住まいも本カテゴリに分類されます。
ラグジュアリー✕グレー│高級感あふれる空間

高級ホテルのようなラグジュアリーな空間は、グレーの色合いにぴったりです。
色合いだけでなく、大理石やタイル、アイアンといった上質な素材感との相性にも優れています。
ミニマル✕グレー│シンプルさを追求した空間

ミニマルな空間のリビングは物を極力減らし、生活感を排除したシンプルな空間になります。
壁と天井など、色味を近づけて境界線を分かりにくくすることで空間に広がりが生まれて、実際の面積以上に広々としたリビングを実現可能です。
リゾート✕グレー│開放感を感じる空間

南国のホテルのように、開放的な空間にもグレーは似合います。
より広がりを感じさせるために、主なカラーリングを白に近い明るいグレー(膨張色)でまとめることがおすすめです。
石川県の工務店『デザインと高性能 細心設計のフジタ』では、ご紹介した「グレー」を各所に利用した高級感あふれる住まいを数多く建築しています。
落ち着きを感じられるグレーを利用した住まいが気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
※建築予定地が施工エリア内(石川)の方のみ対応させていただきます。
おしゃれな空間を実現する、間取りや設計のコツ

ホテルライクな居心地のいいリビングを実現するためには、間取りなど設計の段階で意識しておきたいコツがありますのでご紹介します。
後付けやリフォームでの対応は困難ですので、プランニングに入る前に確認しておきましょう。
遮るもののない大空間を目指す
ホテルのロビーのような心地よい空間にするためには、視線が遠くまで抜ける「広がり」のあるリビングがおすすめです。
- LDKがつながった大空間にする
- 構造計算に基づいて柱や壁を減らす
- 大型の窓を選び外とのつながりを意識 など
このように、視線を遮るものを排除して開放的な空間を実現しましょう。
〈関連ページ〉リビングとダイニングが別空間の間取りの実例紹介│一体の間取りとの違いも注文住宅の実例つきで解説
天井高さを意識して設計する

ホテルライクで高級感ある空間を実現したい場合、吹き抜けや勾配天井といった仕様によって高さを確保することがおすすめです。
一般的な天井高に加えて、20~30cmほど高くするだけでも開放感は変わります。
- 勾配天井:天井の一部を屋根なりに傾斜させて高さを出す
- 折り上げ天井:天井の一部分を高くして奥行きを演出
- ハイドア:天井いっぱいまで高さのあるドアを採用 など
こうした例のように、実際の寸法に加えて「視覚的な高さ」を意識して設計することも、開放感を生む重要なポイントです。
〈関連ページ〉【細心設計】天井高はどのくらいがベスト?2.8mの空間もご紹介
間接照明の利用でリラックスできる空間に

ホテルのような雰囲気を醸すためには間接照明の利用がおすすめです。
壁や天井に埋め込んだ照明は、反射した柔らかな光を生み出します。
温かみのあるオレンジ色の光(電球色)を選ぶこともおすすめです。
低めの家具でくつろぎを演出する

設計段階から家具の寸法、高さを想定することも重要です。
特にソファやテレビボードなど大型家具は、低めの製品を選ぶことがコツです。
家具の高さを抑えることで、天井までの余白を確保、空間に広がりを持たせられます。
床に近い位置でくつろぐスタイルは、リラックス効果が高まることも期待できます。
十分な収納で生活感を隠す

おしゃれなリビングを作っても、ティッシュ箱や郵便物、掃除機といった生活用品が散乱していてはホテルライクさが失われてしまいます。
生活感を感じる物を隠す、必要十分な収納計画を立てましょう。
- 壁面収納:壁一面を収納にし、さらに扉をつけて壁と一体化
- クローゼット:文房具や書類、救急箱などリビングで使用するものを収納できる間取りを追加
- パントリー:主にキッチン周りの品を収納するが、間取りによってはリビングのものも収納可能 など
隠す収納と見せる収納はどちらも必要ですので、バランスを考えながら収納の量や位置を決めましょう。
まとめ│グレーで上品・ホテルライクなリビングを実現

グレーを利用した、ホテルライクなリビングの作り方を解説しました。
素材や光の組み合わせ方によって表情を変えるグレーは、使い方によって高級ホテルのような洗練されたリビングを実現可能です。
ただし、グレーの濃淡や組み合わせる素材によって住まいの雰囲気は変わりますので、バランス感覚が重要です。
間取りや色使いについて悩んでいる方は、お気軽に検討中のハウスメーカーに聞いてみましょう。
「おしゃれで性能の高い家を建てたい」このように考えている方は、石川県の工務店『デザインと高性能 細心設計のフジタ』にご相談ください。
ご紹介した多数の実例のように、おしゃれで使い勝手に優れた住まいの実現をサポートいたします。
※建築予定地が施工エリア内(石川)の方のみ対応させていただきます。



